Japonés

年度株主総会

企業(商事会社)は、年に1度、会計年度開始から4か月以内に投資者または株主総会を実施することが義務づけられています。この総会では、取締役会が、前年度の企業の財政状態に関する状況を投資者に報告しなければなりません。つまり、この総会は2020年の1月から4月の間に実施され、2019年度の収益状況と営業状況の分析をします。

メキシコにおける企業形態で最も一般的なものは、株式会社と有限責任会社です。これらの会社で前述の総会を実施する義務は、経営者にあり、投資者を招集し、前年度利益が出たかどうかを報告します。

メキシコの企業は、単なる会社の出資者や経営者の会議である上記総会を実施しないのが一般的ですが、下記に示すように、経営者、企業、出資者が法的な違反をしているとみなされる可能性があります。

第一に、会社の経営者の出資者に対する責任があげられます。出資者は、経営陣が実施してきた活動を承認し、経営者のマネージメントに同意する必要があります。

二番目として、これは出資者が会社の収益と営業状況を知る権利であるため、この出資者会議(通常株主総会、または、出資者総会など、会社の形態により、呼び方が違う)を実施しなければならないことになっています。実施しない場合は、経営者の解雇要請または実施しないことの説明責任を問われることがあります。

三番目は、税務上の責任です。連邦税法第28条、項目I、Aにおいて、納税者は、会社の経理を実施する義務が取り決められ、その義務は、帳簿や会社の登録など多くの要求項目から構成されています。 

実際、会社の帳簿と登録は、前述の投資者または株主総会、いずれかで正式に登録された議事録になります。

その結果、連邦税法第88条の項目IIでは、各違反毎に330ペソから7570ペソまでの罰金が設定され、つまり、総会の未実施による議事録登録をしない毎に上記の罰金を課せられる可能性があります。従って、会社の総会の議事録を今までの分全部揃え、正式書類にすることを強くお勧めします。

弁護士兼公証人に相談し、正常化するための支援を受けることをお勧めします。

You may also like

Leave a reply

Tu dirección de correo electrónico no será publicada. Los campos obligatorios están marcados con *